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Twitterで批判や身バレを怖れなくなるマインドセット

Twitterで批判や身バレを怖れなくなるマインドセット

こんにちはかつみです!
今回はTwitterで批判や身バレを怖れなくなるマインドセットについて紹介します!

現在WebマーケティングにおいてSNSでの集客が主流になってきています。

とくにビジネス用に使用される方が多いTwitterは必須です。

Twitterを運用するにあってツイートはとても重要になります。

しかし、初めはツイートをする際、

自分のツイートに対して批判されるのではないか。

プライバシーが侵害されるのではないか。

という不安を持つ人が多いと思います。

実際、僕もその一人でした。

しかし今では、批判とプライバシーの侵害を怖れず、プライベートを明かし、自分の好きなツイートをしています。

今日は僕がTwitterで批判を怖れなくなったことについてまとめました。

Twitterで批判は当たり前!どんな人にもアンチはいる。

批判は当たり前どんな人にもアンチはいる

僕が批判を怖れなくなった言葉が「批判は当たり前!どんな人にもアンチはいる」です。

自分が考える一番かっこいい人、かわいい人、尊敬する人なんでもいいので思い浮かべてください。できるだけ有名な人がいいです。

僕はフィギュアスケートの羽生結弦選手を思い浮かべました。

彼は男子フィギュアスケートで多くの金メダルを取り、世界記録を更新し、国民栄誉賞最年少受賞しました。

さらに容姿端麗で非の打ちどころがない方だと思うのですが、

調べてみると批判をしている人がたくさんいます。

あんなすごい人にアンチがいるのに自分にいないわけがない。と思うと自然と勇気が湧き上がります。

アンチが増えたら人気が出てきた証拠。むしろ自信を持つべきです。

Twitterで批判を気にする八方美人は全員に嫌われる

Twitterで批判を気にする八方美人は全員に嫌われる

前回このようなツイートをしました。

ネットに限らず人間関係で、10人いたら1人は批判をし、2人は親友になり、残りの7人はどちらでもないそうです。

全員に好かれるということはできません。批判する人、親友になれる人、無関心な人どこに重きを置きますか?

親友になってくれる2人を大事にするのが一番ですよね!

それなのに全員に好かれようとして批判する1人ばかりを気にしていたら、残りの9人が疎かになります。

批判を気にしてはいけません。人は軸がブレない人が好きです。

批判を怖れず自分の信じる道を突き進めば、自ずと好いてくれる人が増えていきます。

フォロワーの半分に嫌われろ

フォロワーの半分に嫌われろ

炎上商法という手段がありますが、それをする人はアンチが多い分、熱狂的なファンができます。

炎上商法をしろとまでは言いませんが、フォロワーに嫌われる勢いでツイートしましょう。

1つの指標として、フォロワーの半分に嫌われることです。

それくらいの勢いでズバッとツイートすれば敵が増える分、共感してくれる人は「よく言ってくれた!」とファンになります。

慕ってくれる人が、自分と考え方が全く違う人も慕っていたら、嫌な気持ちになりますよね。

批判を怖れず、はっきりと発言できる人は尊敬され、ファンが増えていきます。

誰もプライベートに興味がない。欲しいのは情報だけ!

否定する男性

よくプライバシーを晒されたくないので、自分の情報を明かさないという人がいます。

はっきりいいますが、男性であればあなたのプライバシーに興味がある人はいません。

女性であれば気にするべきだと思いますが、男性でよほど容姿がいい人か、もうすでにファンがたくさんいる人以外で、

プライバシーを気にする必要はありません。

同僚、知り合い、家族に知られたくないという人もいますが、僕は知り合いに知られたことは1度しかありません。

その人もブログを始めたから知られただけなので、全く関係のない人に知られたことはありません。

ときにはプライベートなツイートもいいですが、求められているのは有益な情報だけです。

それに情報発信において、相手の顔が分からないどころか、人間味がない人の情報はどんなに有益でも信じれません。

プロフィールでプライベートはなるべく晒した方が信頼度が上がるので、ファンになってくれる人が増えます。

Twitterを運用する際は人間味を大事にしてみてください。

ときにはアンチの話を聞く

ときにはアンチの話を聞く

ここまで批判はされるべき、フォロワーには嫌われるべきと発言してきましたが、すべて無視していい訳ではありません。

あなたをただ不快にさせるだけのコメントもあると思いますが、ときには的を得ているものもあります。

ファンからより、アンチから学べることの方が多い場合があります。

不快にさせるだけであれば無視、あまりにもしつこいのであればブロックで構いませんが、しっかりとした意見には耳を傾けましょう。

自分が間違えている場合は謝罪するべきですし、勉強になったことは素直に「勉強になった」と伝えるべきです。

元々アンチだった人がファンに変わったとき、強力な味方になります。

思ったことははっきり言う、間違っていたら訂正する。

飾らず素直であることが一番です。

まとめ

今回はTwitterで批判や身バレを怖れなくなるマインドセットについて紹介しました。

僕も初めてビジネス用にTwitterを運用した時は、飼っているインコの画像に偽名で、ツイートも万人受けするように書いてました。

しかしフォロワーも増えることなく、いいねやリプをもらえることはなかったです。

今ではしっかりTwitter運用術を習い、研究し、プライベートをなるべく出し自分の思ったことをはっきり言うことで、

アカウントが成長していき、何か呟けばいいねがもらえるようになりました。

みなさんも批判や身バレを怖れず、正しく楽しくTwitterを運用してみてください。

またこの記事を書くにあたって参考になった『嫌われる勇気』も合わせてお読みいただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S.

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