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ターゲット設定の仕方【マーケティングにおいて必須事項】

ターゲット設定の仕方

こんにちはかつみです!
今回はターゲット設定の仕方についてブログにまとめました。

アカウントをフォローしてくれない。

自分の商品を誰も購入してくれない

このような悩みを持っている方。

もしかしたら、
ターゲットが設定できていない可能性があります。

SNSやブログをビジネス利用するに
あたってターゲット設定が必要になります。

そもそもなぜターゲット設定が必要なの?

という疑問があると思います。

ターゲットを設定するということは、
市場を狭めることでもあります。

市場を広げた方が、お客さんの数が増え、
相対的に購入者の数が増えるはず!

だからターゲットは設定しない方がいい。

と昔の僕は思っていました。

ターゲットは絞らない方がいいのでは?

しかし、それは間違っています。

市場を広げるということは
ライバルを増やすことになります。

お客さんの共感の力を得られなくなるので、
購入者も減ってしまいます。

今回は個人でSNSやブログをビジネス利用するに
あたってターゲット設定の重要性とやり方を説明します。

ターゲットとは?

ターゲット

自分のブログや商品を
見てほしい人、買って欲しい人を想定し、

顧客層を絞ることを
ターゲットといいます。

流行、政治、経済、環境
いろいろな要員によって、市場は変化していきます。

トレンドをおさえるだけでは、
市場の変化に対応し続けなければならないので、

ターゲットが設定できていないと、
市場に流されてしまいます。

ビジネスにおいてターゲット設定は
必要不可欠なのです。

ターゲット設定なぜ必要?

ターゲット設定なぜ必要?

この情報を誰に届けたいか、
この商品を誰のために作っているのか、

後から決めてると、商品ごとに
ターゲット設定をし直さなければいけません。

SNSであれば、ターゲットに
向けて情報発信しないと、

この情報はいらないと判断され、
フォローを外されてしまうことがあります。

逆にターゲットが設定できているなら、
当てはまるお客さんは、

ターゲットに当てはまる顧客層

  • この悩み共感できる。
  • 当てはまるから興味ある。
  • 私のためにあるような商品。

など、顧客層を狭める分、
当てはまる人は運命的なものを感じ、

熱狂的なファンになり、
リピーターになってくれます。

ターゲット設定の仕方

ターゲット設定の仕方

顧客に共感できると
思わせることが必要になります。

例えば、20代の男性が
30代の女性に向けて商品販売をしたとしても、

顧客の気持ちが分からないので、
何を悩んでいるか知ることができません。

顧客も、相手に共感できないので、
興味をもってくれません。

そこで大切になるのがペルソナです。

ペルソナとは過去の自分を指します。

ペルソナは仮面という
意味でもある

つまり、過去の自分(ペルソナ)が悩んでいたことと
同じ悩みを抱える人をターゲットにします。

昔就活で悩んでいたなら、
就活をうまくこなす方法を

恋人ができないことを悩んでいたなら、
恋人を作る方法のように、

過去の自分(ペルソナ)の悩みを
解決してあげるような商品や情報を提供します。

しかしそれだけだと、ターゲットが
絞れたとは言えず、ライバルが多すぎます。

  • 性別
  • 年齢
  • 地域
  • 職業
  • 年収
  • 趣味
  • ストレス
  • 悩んでいること
  • 将来の夢

など、自分のペルソナをよく理解し、
ターゲットを絞っていきましょう。

かつみのペルソナ

  • 性別:男
  • 年齢:20代前半
  • 地域:東京
  • 職業:大学生
  • 年収:100万前後
  • 趣味:読書、ダンス
  • ストレス:大学を2留したこと
  • 悩んでいること:学歴コンプで就職できるか不安
  • 将来の夢:有名な投資家になる、作家

このようにペルソナを書き出したら、
これをまとめてターゲットとします。

当てはまる人はものすごく少ないと思いますが、
当てはまった
は、共感の力で運命的な物を感じ、

熱狂的なファンになってくれます。
おそらくライバルも0でしょう。

ただの就活の方法という情報商材より、
ダンスのしすぎで大学2留した僕でもできた就活の方法

の方が顧客層は狭いですが、
成約率は高くなります。

SNSに活かす

SNS

ターゲット設定はSNSにも生きてきます。

ペルソナを書き出したら、
それをまとめてプロフィールにしましょう。

かつみのプロフィール例

少しでも当てはまる人は
共感してくれるので、

フォロワーになってくれます。

またターゲットが絞れているので、
フォロワーの悩みも分かるはずです。

ターゲットの悩みをダイレクトに解決する
ツイートをしてあげれば、

自分のツイートがバズり、フォロワーが増え
ファンも増えます。

ファンが増えれば自分をブランド化
することもできます。

ぜひターゲットを絞ってSNSを
運用してみてください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

P.S.

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