習慣

留年したら本を読め!人生を変えたい留年生にオススメする書籍7選

はじめましてかつみです。
今回は留年した人にオススメする書籍を紹介します。

大学に入って留年、中退をする人は3割だそうですが、みなさんは留年したことはありますか?

僕は2年留年しました。留年した理由はサークルに熱中しすぎたのと、受講ミスによるものです。大学ってぶっちゃけ、休まず授業に行って、課題と試験内容を教えてくれる友達がいれば留年することなんてないですよね。

でも自分は授業休みまくって、友達もいないし、熱中していたサークル活動も引退したらやめてしまいました。

世間からみたら、「クズ」という言葉が当てはまるような人生を歩んできたわけですが、そんな僕でも人生を変えて、個人の力でお金を稼げるようにまでなりました。

どうやって人生を変えたかというと、読書の力です。

相談できる友達も、人生を変えることのできる環境も持ってない僕の味方は本だけでした。

今回読んだ後人生が変わった本を紹介します。

なぜ留年生に読書が必要か。

留年生に限らず、人生を変えたい人は読書をするべきです。しかし、大学生は社会人と比べて時間があります。人生を変えるチャンスは社会人より大学生の方が多いので、留年生こそ読書が必要です。

また成功者の多くは人生ドン底を経験しています。

ドン底というのは、マイナスなイメージが強いですが、そこには人生を変えてやろうという強いエネルギーが眠っています。

所持金5円からドン・キホーテという大企業を生み出した安田隆夫氏は、

振り返ってみると、大きな危機に陥るほど、その後大きく成長した。だから危機はいわば、「成長痛」のようなものだったのかもしれない

参照:https://hotnews8.net/human/never-give-up

とおっしゃっています。

留年というのは大学生にとって大きな危機ですが、そこには大きく成長するチャンスがあります。

人生を変える方法は?

僕が人生を変えるために行ったことは、

  1. 本を読む
  2. 行動する
  3. 人と話す
  4. 環境を変える
  5. メンターをつける
  6. 途中で諦めない

ことです。

この2〜6は本を読むことで重要さを知り、実行することができました。

しかし価値をわかっていない人が、人生を変えるためにいきなり2〜6のことをしても、どうやればいいのか、なぜそれが大切なのか分かりません。

いきなり2〜6のことをするのではなく、まずは、1の読書をして、人生をかえるための基礎を身に付けましょう。

留年生の人生を変えた本7選

僕は2留した後、人生を変えるためにひたすら読書をしました。読んだ本は1年で100冊以上。これまでで読んだビジネス書は200冊以上です。

その中で本題である僕の人生を変えた本を7冊紹介します。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 アダム・グランド著

世の中には、「ギバー」、「テイカー」、「マッチャー」の3種類の人間が存在します。

自分が受け取る以上に他人に与える「ギバー」。
常に自分の利益を優先する「テイカー」。
与えることと受け取ることのバランスを取る「マッチャー」。

この3種類でもっとも生産性が低いのは「ギバー」ですが、もっとも生産性が高いのも「ギバー」です。

多くのビジネス書に与える人になれと書かれているが、なぜ与える人にならないといけないのか、与える人でもなぜ生産性が高いギバーと生産性が低いギバーに別れてしまうのかを知ることができます。

実際のギバーの成功談を物語形式で知ることができ、感動するものも多いので、読み始めると止まらなくなります。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ 水野敬也著

ゾウの姿をした神様、ガネーシャがダメダメのサラリーマンの前に姿を表す。

「このままやと2000%成功でけへんで」

と関西弁でつねにふざけているガネーシャに主人公は半信半疑になりながらも、主人公が成功するために、ガネーシャが次々に出す課題をクリアしていきます。

この課題というのは、「会った人を笑わせる」「運が良いと口に出して言う」「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」など実際の偉人や経営者が習慣としていることばかりです。

この本も物語形式ですらすら読むことができ、最後は感動できるので、読書が嫌いな人でも簡単に読めるようになったいます。

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え 本田健著

本田健さんのノンフィクションの物語で、健さんが20歳のころアメリカに留学したときに出会った、ユダヤ人大富豪のゲラー氏との出会い話です。

ゲラー氏はただのお金持ちになるのではなく、幸せなお金持ちになれと言っています。

他人のビジネスの中に生きるのではなく、自分の好きなことを見つけ、自分のビジネスを持つことが重要です。

お金の主人になるか、お金の奴隷になるか。

学校では決して教わることのない、お金の大切さを学びましょう。

また、ビジネスを持つために独学でやるというのは不可能です。

僕はこの本からお金の大切さだけでなく、メンターを持つことの重要性を学びました。

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン著

人生は変化の連続ですが、安定を求めると、変化がなくなります。

過去をさかのぼったとき、「あのときこうすればよかった」と後悔していることがあると思います。

なのに、今変わろうとしないので、また後悔が生まれます。

この本には2匹のネズミと2人の小人が登場し、そのネズミと小人は迷路の中で生活し、迷路の中にあるチーズを探すための冒険をします。

迷路の中でチーズが見つけたとき 、「いつかチーズはなくなる」と変化を恐れず行動し続けるネズミと、「チーズはここにあり続ける」と安定を求めて行動することをやめてしまう小人。

多くの人は小人のように安定を求めてしまいますが、「チーズはどこへ消えた?」を読むと、安定を求め、挑戦することをやめるとどうなってしまうかを客観的に知ることができます。

僕はこの本から、変わらないということは危険なことだということと、恐怖を感じているときは正しい方向に進んでいるということも著書から学びました。

海賊とよばれた男

海賊とよばれた男 百田尚樹著

今回紹介する中でビジネス書ではない、唯一の小説です。

この本は戦後石油産業で活躍をした、出光佐三氏がモデルとなっているノンフィクション小説です。

戦後の日本は経済的に厳しく、多くの労働者が職を失いました。

しかし主人公である国岡鐡造は、「人は財産だ」と誰一人のクビを切らないで、経営を立て直します。

戦争で石油が足りなくなったら、石油を国へ献上し、お客さんを第一に考え、社員を家族のように大切にするなど、国岡鐡造は理想的なリーダーです。

国岡鐡造の行いは昭和の日本だったからできたことかもしれません。

しかし、人を大事にする考え方、商いに対する取り組み方など学べることが多いです。

この『海賊とよばれた男』は僕が初めて感動した小説でもあります。

嫌われる勇気

嫌われる勇気 古賀史健、岸見一郎著

2013年12月に出版されてから、いまだに売れ続けるビジネス書です。

いま不幸であると感じている人、自分は変われないと思っている人は、変わろうとする勇気が足りていません。

不幸だというのは、あなた自信がその選択をし、不幸でい続けようとしているからであり、本当に変わりたいのであれば、「幸せになる勇気」を持つ必要があります。

悩める学生が先生の元へ訪れ、「あなたの考えていることは間違えている」と討論しにいきます。

その生徒に対して、先生はアドラー心理学をもとに、幸せになるにはどうすればいいか、なぜ人は変わろうとしないのか、そして嫌われる人になるとはどういうことなのかを論じます。

生徒と先生の会話を楽しみながら、アドラー心理学を学ぶことができるので非常に読みやすく、内容が頭に入ってきます。

いまドン底にいて変わりたいと考えている人は、勇気が足りていない可能性があるのでこの本を読んで、「嫌われる勇気」つまり、「幸せになる勇気」を身に付けてください。

人を動かす

人を動かす D・カーネギー著

人は一人で生きていくことはできません。僕は大学を留年して身をもって知りました。

社会にでても、自分のビジネスを持ってもこれは同じことで、一人で生きていくことは不可能です。

良い人生を送るために、どうやって人と接するか、どうやって味方をつくるかを学ぶことができます。

人を動かしたいなら、命令すればいいわけですが、それでは、相手はいやいや動くことになり、人間関係がどんどん悪くなってしまいます。

そうではなく相手の自尊心を満たした上で、相手が動くように働きかけるやりかたをこの本で学ぶことができます。

特に一番多く書かれていることが、「相手を褒めること」

褒められて嬉しくない人はいないので、褒められた相手は自分に心を開いてくれます。

僕はこの本から、人との接し方や、褒めることの重要性を学びました。

留年生にオススメする書籍7選まとめ

まとめ画像

今回は留年生にオススメする書籍を7冊紹介しました。

自分を変える方法はたくさんあり、様々な本からそのノウハウを手に入れることができますが、まずは本を読まないことには始まりません。

なので僕は、人生を変えたければ本を読むことをオススメしています。

人と会うことや環境を変えること、メンターを持つことが大事というのは、みんな心の中ではわかっているのに、本当の重要性を知らないので、チャンスを目の前にしたとき、行動することをためらいます。

そうならないために、本を読んで、チャンスがきたときいつでも掴めるようになりましょう。

僕のブログでは、他にもおもしろい本を紹介しているので合わせて読んでいただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S.

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