自己啓発

斎藤孝氏の『本は読んだらアウトプットする!』 まとめ

こんにちはかつみです!

今日は斎藤孝さんの『本は読んだらアウトプットする!』を読ませていただきました!

いままで読んだきた読書術の本とは違って、
アウトプットをフォーカスしているので、
引用力、雑談力、文章力など新たな発見になりました!

今回は著書に従い、
自分に必要だと思ったところを
2割ほど読んだだけなので、

読書術に関する文献だけをまとめた物となります!

”2割り読み” 飛ばし読みする

「本は最初から最後まで読まなければいけない。」

という思い込み、
そうではなく

2割り読んで、その本全体で、
言いたいことの半分以上をつかめたらOK。

と考えてください。
こういうとたった2割り!?
と思うかもしれませんが、

全ての内容を覚えようとして、
まっさらな状態で放置するより、
2割りでも読んで覚えた方がマシだと思いませんか?

大事なところを2、3ページずつピックアップしながら、
飛ばし飛ばし読んでいくのです。

※ただしこの読み方は、文学作品には使えません。
主に、情報、知識、教養を効率的に得るための読書法です。

順番通りに読まない。

この読み方のポイントは
まず、目次をざっとみること。

なぜなら、目次の章のタイトルを見ただけで、
本の概要がわかるし、

項目の見出し、小見出しを追っておくと、
その本言いたいことがキーワード化されているからです。

あとはあなたが大事だと思う
項目だけを読んでいけば大丈夫です。

1テーマで5冊読む

どんなテーマでも、
本を読んで勉強するのが一番です。

理想的な読み方は、
1テーマ5冊、少なくとも3冊続けて読むことです。

とりわけおすすめは、
知識がコンパクトに詰まっている新書。

「でも分からないことはネットで調べればいいじゃん。」
と思う人がいるかもしれません。

ネットだと1つのコンテンツに向き合う時間が短く、
知識が身につきにくいのです。

線を引きながら読む

読みながら、「ここは大事だ」と思ったところに線を引き、
キーワードを丸く囲んだりしているのです。

そうすると、読んでいる最中にその知識・情報を使って、
何かできないかなという方向に思考が向かいやすいです。

また、後で必要があって、読み返したとき
その本を読んだときの感情とともに、
有益な情報・知識がよみがえります。

なかには本を汚すことに抵抗がある人もいるでしょう。

「古本屋に売れなくなる」なんてケチな考えは捨ててください。
買った本は生涯の友として身近において欲しいではありませんか。

ライブ配信する

もっともシンプルはSNSを使ったアウトプットは、
読んだ本に関する話題を発信することです。

読書においては、
読んでいるそばから忘れていきます。

その逆をいき、
読んでいるそばから、コメントをアップするのです。

「こんな本買ったよ!
「さっそく読み始めたよ」
「1章読んで、こんなことが書いてあったよ!」

といった具合にあなたの読書体験を
ライブ配信するのです。

SNSでレスポンスがあれば、
あなたの読書モチベーションになるでしょう!

本屋さんを楽しむ。

電子書籍が普及し、
ネット書店派が、増えていますが、

本棚にびっしり並べられた本の
圧倒的迫力は、リアルの書店でないと感じられないものでしょう。

また本屋さんには”本の森”を散歩する
ことにも似た楽しみがあります。

しかし、せっかく本を買っても、
家に帰って読まないでは意味がありません。

本にも旬というものがあります。

一番の旬は本を買った瞬間。
本を買ったらすぐカフェや図書館に入り、
本を開きましょう。

20分で読む

本は一回じっくり読むより、
ざっくり通し読みするのを繰り返す方が、
記憶に残ります。

読み方としては”2割り読み”に近いもの。

  1. 目次と「はじめに」目を通す。
  2. 本の要点など、目星をつけた箇所をざっと読む
  3. パラパラとページをめくり、最後のページまでつまみ読みをする。
  4. 要約して人に伝える。

①で本全体の骨格を掴み、
②で重要ポイントをおさえ
③で完走感をだし
④でアウトプット

このやりかたで本を読めば20分でも
しっかり内容を記憶に焼き付けることができます。

上手に引用する。

長きに渡って偉人と敬われる人物は
みんな「引用上手」です。

  • キリスト
  • 孔子
  • 吉田松陰
  • シェイクスピア
  • 西郷隆盛

など自分より前の時代を生きた偉人が言ったことを引用してきた
場合がほとんどなのです。

本を5冊ほど読んだら、
引用できそうなところを抜き出し、
SNSでコメント付けしていきましょう。

著書から得たこと

1テーマで5冊読む

上手に引用する。引用できそうなところはメモする。

SNSで読書のライブ配信をする。

感想

今回は、文頭で述べたとおり、
読書術にフォーカスし、まとめてみました。

著者が述べているとおり、
このブログにまとめたものはの
全体の2割程度しかありません。

この本はアウトプットがメインで書かれている本なので、
後半はアウトプットについて厚く書かれているので、

アウトプットについて知りたい方は
是非本屋で著書を手に取ってみてください。

斎藤孝さんがおもしろいと思った
自己啓発本、小説、古典などの紹介もあるので、

著書にある、文献や引用を
一つずつ読んでいこうと思っています!

読んでいただきありがとうございました!