ランキング

個人的面白かった小説ランキング

どうも長塚です!ブログ初めて2回目の投稿となります
今年(2019)から読書を習慣付けるためにいろいろな本を読んでジャンル問わず50冊くらい読んできました。

今回は小説のみに絞って半年で読んだ本の中で個人的に面白かった、感動したランキングをつくってみました!

ネタバレにならないようにあらすじだけ書いているつもりですがもしかしたらネタバレになっているかもなので、注意でおねがいします!

ビジネス本の方が多く読んでるので内容薄いかもですけどこっちの方が面白い、この本オススメなどがあればコメントよろしくおねがいします。

第5位

羊と鋼の森 (著)宮下奈都

主人公がピアノ弾いてるってのはよくありますが主人公が調律師っていうのはなかなかない設定だと思います。
自分は高校時代3年ほどピアノを習っていたのですが調律がこんなに細かい作業だとは知りませんでした。

主人公の奥手で自信ない感じが自分と似ててすごく感情移入しやすかった!
またノスタルジックな感じがすごく惹かれる一冊でした。

第4位

世界から猫が消えたなら (著)川村元気

余命一週間と医者に告げられたら何をしますか?

ある日突然脳腫瘍で余命一週間と告げられた主人公。絶望の中家に帰るとそこには自分そっくりの悪魔が待っていた。その悪魔と寿命1日伸ばすかわりに世界から何かを消す取引をする。

日常的にあるものが突然消えてしまったらどうするか?それが自分のペットなら?考えさせられる小説です。

ページ数も解説込みで229ページと少な目なので、初めての小説にオススメの一冊です!

第3位

総理にされた男 (著)中山七里

このランキングで唯一実写化されてない小説です。
あまり話題にもなってない気がする。

総理のものまねをして生計を立てていた主人公。ある日総理が病気に冒され国民に何も知らせず亡くなってしまう。

主人公の存在を知った政府は秘密裏に主人公を代理として総理になってもらうことを半強制的に依頼をする。

実際に起こったこと(東日本大震災など)が題材に使われているのでリアリティがあり勉強になる一冊

現代にヒーローがいるならスーパーパワーとかかっこいい必殺技とかじゃなくてこんな人なのかなって思います。

ただ一つむずかしい!!政治に関して全然知らない私としてとにかく政治用語の漢字ばかりで理解を全然せず読み飛ばしてしまった…

少し上級者向けの一冊なのかもしれません。

第2位

旅猫リポート (著)有川浩

有川さんの本で初めて読んだ一冊。

主人公が飼い猫のナナを引き取ってもらうために旅をして昔の友人たちに会う話。

飼い猫のナナは人語を解しているのが面白い。猫ならではの生意気さ。
ナナが交通事故にあってけがをしているところ主人公が拾って助けてあげます。

傷だらけのナナが主人公に助けを求めてそれに気づいた主人公が「呼んでたよな?おれのこと」の後、ナナの呼んだ呼んだ超呼んだ。若干遅いよお前。の生意気さが大好きで読んでいて、それが助けてもらう側のセリフか!!と思わずつっこでしまいました。(笑)

私が小説で初めて涙を流すほど感動した一冊です。
記事を書いてるだけで泣けてくる(涙)
『世界から猫がきえたなら』でもそうですが動物系に涙腺弱すぎ私!

第1位

フォルトゥナの瞳 (著)百田尚樹

百田さんのことは虎の門ニュースで知っていて、初めて呼んだ本が『今こそ、韓国に謝ろう』なのですが小説も読んでみたいと思って手に取った本。

普段の百田さんとは違いすぎて、ギャップの強さに驚きました。
百田さんってこういう小説書くんだ~

他人の死の運命が見えるフォルトゥナの瞳を持つ主人公。
死の運命にある女性を救う恋愛小説です。

主人公の性格が自分と似てるとすごく感情移入してしまいます。
仕事熱心なところは真逆ですけど(笑)

まあだいたいオチみえてきたなってところで衝撃の最後!それは予測できなかった!
まさかエピローグで感動するとは…

感動と衝撃度が相まって個人的には2019年に呼んだ小説で一番面白かったです!

おわりに

ランキング書いているときに気づいたのですが5冊中4冊が実写映画化しているんですよね。そりゃ面白いわけだ!

百田さんの小説はもっとおもしろい小説がありそうですね。
ただいま、海賊と呼ばれた男、永遠の0、モンスターを読んでいます。

こちらも読み終わったら記事にできたらいいなと思います。

長くなってしまいましたがよかったらコメントやツイッターのフォローなどよろしくお願いします。

ありがとうございました!