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【朝活してますか?】1日を充実させるために朝やるべきこと7つ

1日を充実させるために朝やるべきこと7つ

こんにちはかつみです今回は、1日を充実させるために朝やること7つについて紹介します。

突然ですが、みなさん朝は強いですか??

朝弱い人の方が多いのではないのでしょうか?

ちなみに僕は弱いです。学生時代は夜更かしをし、授業中に寝ていました。

朝にゴールデンタイムと呼ばれる1日で一番集中できる時間があります。

それを知り、早起きをするようにしてから、独立するという夢にむかって集中して作業するようになりました。

朝が充実すると、1日が充実します。

充実した毎日を過ごすことで、無駄に人生を費やすことがなくなり、夢に近づく感覚を毎日感じています。

今回は朝活のメリットと朝やることを紹介します。

多くの成功者が朝を大事にしている

スターバックスのCEOハワード・ショルツ氏は朝4:30に起床し、SNSやメールを見ないようにして、エクササイズや1日のスケジュール、目標を決めているそうです。

「朝のちょっとした投資は、その日の全てに影響を与える。」

とハワード・ショルツ氏はおっしゃっています。

他にもウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOであるボブ・アイガー氏は、5時に、Apple設立者のスティーブ・ジョブズ氏は6時に起床しているそうです。

ここには書ききれないほど、多くの成功者が早起きをしています。

もちろん全ての成功者が早起きというわけではありません。夜中が一番集中できるという人もいます。

しかし、世界的に有名になった人の多くが朝の大切さを取材で訴えたり、本に書いたりしているので、集中できない人、1日を無駄にしてしまう人は、朝活にヒントがあります。

朝のゴールデンタイムとは

脳科学者も認める朝のゴールデンタイム。朝起きてから3時間、特に朝食を食べ、消化され始める30分が、一番生産性があがるゴールデンタイムと言われています。

集中力は、朝が一番高く、夕方にいくにつれ落ちていきます。

つまり一番集中力が最も高い朝に、一番大事なタスクをこなすというのは、理にかなっています。

一番大事なタスクを朝に終わらせてしまえば、生産性が落ちる午後に楽をすることができ、1日を充実させることができます。

朝にやるべきこと

朝のゴールデンタイムを活かすために朝やるべきことを紹介します。

下記のことをすべてこなすことで、朝の生産性を最大化させることができるようになります。

早起きする

そもそも早起きしなければ、朝のゴールデンタイムを活かすことができません。

上記で述べたとおり、多くの成功者が早起きをし、朝のルーティンを大事にしています。

朝のルーティンを作る前に、まず早起きをすることからはじめましょう。

そうすれば1日を充実させることができます。

水を飲む

寝ている時に人は、汗をかきます。

寝る前に比べて起きた時は、大量の水分が失われています。

水を飲むという行為は、私たちの体に大きな影響を与えていて、水を飲むだけで健康を維持することができます。

健康を維持するために、水を飲むべきもっともいいタイミングは体の水分が失われている、朝起きた時です。

起きたら顔を洗ったり、朝食を食べる前に真っ先に水を飲みましょう。

朝食を食べる

朝のゴールデンタイムで最も生産性が高いのが、朝食を食べた30分後。

朝食を食べなければ、ゴールデンタイムが訪れなくなります。

また朝食を摂らなければ1日の気力が下がりますし、健康維持で最も大事な朝食を摂らないと生活習慣が悪くなります。

朝食は必ず摂るようにしましょう。

陽を浴びる

陽を浴びることで生成することができるビタミンD。

ビタミンDは免疫力を高めたり骨を丈夫にする働きがあり、健康維持にはかかせない栄養素です。

また起きた時、陽の光を浴びることで、目を覚ますことができうえに、気持ちがすっきりしポジティブになれます。

水を飲んだ後カーテンを開け、陽の光を浴びましょう。

軽い運動

朝に軽い運動をすることで、脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発的に活動するようになります。

また軽い運動によって空腹度が増し、朝食を美味しく食べることができます。

特におすすめな運動がグリーンエクササイズ。

緑が生茂る場所で軽いランニングやストレッチをすることで、陽の光を浴びつつリラックスすることができます。

空腹状態で運動することはよくないので、起きたら、水と果物など軽い食事をします。

その後グリーンエクササイズをし、朝食を食べるようにすれば最高の1日になること間違いなしです。

瞑想

瞑想またはマインドフルネスは、脳を整理することができるので、ストレスに強くなり、集中力アップに繋がります。

やり方は床に座り、あぐらをかく、腹部に手を当てて、目を閉じましょう。

鼻で呼吸をし、空気の流れを感じながら、思考を無にしましょう。

最初は思考を無にすることは難しいと思います。

もし無にできないのであれば、頑張ろうとしないで、自分がいま何を考えているのか、自然な状態になったとき何を思いつくのかを、知りましょう。

毎朝5分瞑想をする習慣をつければ、次第に短時間で無になることができ、思考が整理され、スッキリとした1日を始めることができます。

いい言葉に触れる

ポジティブな詩や、偉人のありがたい言葉などを朝に聞くと、やる気に満ち溢れた状態で1日を始めることができます。

また、朝日を浴びることで、脳内では幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されますが、いい言葉に触れるとそれを高めることができます。

いい言葉をインプットし、前日までのストレスをなくし、新しい1日を始めましょう!

前の日に予定を決める

これは朝やることではないですが、いい1日をはじめるには、前日から準備をする必要があります。

せっかくの朝のゴールデンタイムにTO DOリストを作るのは時間がもったいないです。

前日の夜に予定を決めて、朝は予定通りの最高の1日をスタートさせましょう。

また、夜遅く寝る人が、朝早く起きても、眠くて作業が手につかなくなります。

いい1日を送るには、前日の夜から始まっています。

まとめ

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今回は1日を充実させるために朝やること7つを紹介しました。

朝早く起きることが必ずしも、成功に繋がるわけではありません。

しかし、多くの成功者が朝の時間を大切にし、あらゆる研究で、朝が一番集中力が上がるという結果があるので、朝早く起きることは成功に繋がるヒントがあります。

また、ただ早く起きるだけでは、意味がないので、この記事を参考にして、朝のゴールデンタイムを100%活用してください。

そうすれば、集中力が落ちる午後に楽なタスクを行うことができ、最高の1日を過ごすことができます。

みなさんも一緒に朝活がんばりましょう!

最後までよんでいただきありがとうございました。

P.S.

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