読書

医者が教える食事術 感想

『医者が教える食事術最強の教科書~20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68~』 著:牧田善二

みなさん食事の時にカロリーや脂質を気にしていますか??

最近では糖質制限や炭水化物制限など聞くようになりました。どうやら肥満の原因は糖質であり、カロリーや脂質は無関係みたいですね。

炭水化物には多くの糖質が含まれているのでダイエットで炭水化物を制限することは正しいです。

文頭と第一章の気になった部分をまとめてみました。

糖質摂取による血糖値の上昇がもたらす効果

  • 体重が落ちない
  • 血圧が上がる
  • 疲れやすい
  • 仕事中眠くなる
  • 集中力が続かない

気になるのは一番下の集中力が続かないことです。テスト勉強前など糖質をとると集中できると思っていたのでびっくりでした。どうやら短期的に集中力は上がるのですがそのあとガクっと落ちるので長期的にみると集中力が低迷します。

体に良い食べ物

  1. オリーブオイル
  2. ナッツ
  3. ワイン
  4. チョコレート
  5. 大豆
  6. チーズ
  7. ブルーベリー
  8. コーヒー
  9. 生もの

意外なのはワインですね。アルコールは適切量なら体にいいみたいです。各食材がなぜ体に良いのかは著書を手に取ってみてください。

病気にならない、パフォーマンスを最大化する、老けない、痩せる、長生きするなどの食事術が載っています。また、今まで正しいと思っていた食事が間違っていたりするので衝撃が多いです。

食生活をただして健康的な体を手に入れましょう!!