読書

世界は強い日本を望んでいる〜嘘つきメディアにグッド・バイ〜 感想

ケント・ギルバート氏作の世界は強い日本を望んでいるを読みました。

ケント・ギルバート氏はアメリカの弁護士で、日本は悪い国だと最初は思っていたそうですが、日本に訪れて日本の真実をしり、また日本の過ごしやすさから日本を高く評価しています。

日本は第二次世界大戦でアメリカに負けてからGHQにより、日本の教科書は日本をことを悪く書くようになり、軍事力を削がれてしまいました。

そこから日本は諦めずに復建し、経済大国とまで言われるようになりました。しかし今だに軍隊を持つことを反対する人たちがいます。
この人たちはGHQが日本人の考え方を変えてしまい言わば、GHQの洗脳により、そのような考え方をしてしまうようになりました。

私は、戦争は絶対反対です。反対だからこそ日本は自分の国を守れるように軍隊を持たないといけないと思います。アメリカが守ってくれると考えられますが、アメリカも自分の国を守るので精一杯で、日本が強くなり、アジアのリーダーとして成長することを願っています。

嘘つきメディア

朝日新聞やNHKが嘘や、左翼的な発言が多いですが、アメリカのメディアの「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」なども嘘(フェイクニュース)が多くアメリカのメディアも瀕死状態です。それはアメリカの大統領選挙でヒラリー・クリントン氏が当選確実と報道しましたが実際ドナルド・トランプ氏が当選したことでメディアの信用は失いました。

今日、ほとんどの情報はネットで入手することができます。新聞はニュースには自分たちの利益のみを考えたフェイクニュースが混ざっているので、メディアを疑い情報は自分で手に入れるようにしたいと思います。

海外の日本の評価

海外からの日本の評価はものすごく高いです。日本人はそれに気づかず、自分の国を貶すような発言が多いように思います。GHQの洗脳により、今だに教科書には日本が悪人のように書かれていますが、真実を自分で調べ、日本の良さを知って欲しいです。

トランプ大統領が大統領選挙で当選したとき、安倍首相はすぐにトランプ大統領に会いに行きました。安倍首相から会いに行ったのだとこの本を読むまで思っていたのですが、そうではなく、トランプ大統領から安倍首相に会う計画を立てていたそうです。

アメリカから日本が信頼されていると同時に、アジアのリーダーとして欧米から思われている証拠だと思います。

トルコと日本は親密な関係にあるのは知っていましたが、安倍首相がインドに訪れた時歓迎され、モディ首相とハグを交わすほどインドは日本をよく思っていることを知りませんでした。メディアがこのような情報をあまり報道していないからだと思います。

安倍総理とモディ首相

アメリカ人であるケント氏ならではの目線で今の日本の状況が詳しく知れる本でした。もっとメディアが日本の良いところを報道してくれることを強く願います。また、強い日本を取り戻り、アジアのリーダーとして他国に信頼されるような国に発展していかなければならないと思いました。