自己啓発

金川顕教氏の『すごい勉強法』をまとめてみた

『すごい勉強法』著:金川顕教氏の本を読みました!

徹底的にパクる

成功したいなら、成功している人のやり方を徹底的にパクる

  • 成績のいい友達に聞く
  • 勉強本を読む
  • 専門家に聞く
  • セミナーに参加する

自己流は事故流

下手なオリジナリティなんかいらない
個性なんて捨てて結果が出るまで真似をする!

じっくり読まない、じっくり聞かない

読むべきポイントは

  • まえがき
  • 目次
  • 小見出し
  • あとがき

じっくり時間をかけて読むより、
読み流しでも反復して読む方が記憶に残る。

完璧を求める人は、すべてをじっくり読もうとするが、
流し読みを三回する方が記憶に残る。

大事なことはすぐに書き込む

目的は綺麗なノート作りではなく、
あくまで結果を出すこと。

ノートに書き留めることに時間を使うより、
大事なところに線を引き、余白に書き込む。

自宅以外の勉強場所を持つ

家はくつろぎの場であり、誘惑が多い場所。

自宅は、休む場所と決め、
家にいる時は外に出ることだけを考える。

カフェや図書館など、「ここについたら勉強」と
習慣を体に覚え込ませてしまう。

自分の集中力が切れた時、場所を変えると気を引き締め直せるので、
複数の勉強場所があるといい。

どうしてもだらだらしたいのであれば、
全力でだらだらすること。

だめなのは、やらないといけないことがあるのに、
2時間3時間も時間が過ぎてしまうこと。

人より秀でたいのなら、孤独に強くなれ

目標に向かって走り出すということは、
群れから抜け出すということ。

例え人から嫌われても、自分が心地いいことしかしない。

自分の意思をはっきりさることで嫌われるのなら、
それまでの人間関係。

それぐらいで自分のことを嫌うような人は、
自分にとってそれほど大切ではない人なので、
無駄な人間関係が整理できたと割り切る。

群れから飛び出さないかぎり、
あなたの欲しい物は、ずっと手に入らないかもしれない。

インプットの三倍のアウトプットを心がける。

インプットは単なる準備。
アウトプットからが本当の勉強。

インプットとアウトプットの比率は1:3

とくに伝える、教えるは最高のアウトプット。


きちんとインプットされていなければ、
教えることはできない。

筋トレとポジティブシンキング

スケジュールは毎日同じでいい。
朝8時〜9時半に筋トレなどの運動。

運動と食生活の改善で、
常に目覚めはスッキリで、仕事もしやすくなる。

脳と体はつながっているので、
今食べたらやばいと思いながら食べると
太るらしい。

好きな物を食べるときは、
「これたべたらやばいかな、、、。」

ではなく、
「これ食べても、絶対消化してやる。」
と考えながら食べる。

ポジティブシンキングが結果に繋がる。

やりたくないことを明確にする。

やるべきことを書き留めた『TO DOリスト』
ビジネスマンなら書くべきと言われている。

やるべきことを書き留めたらキリがないし、
やらないと!というふうになってしまう。

やるべきことが多い人は
『NOT TO DOリスト』を作る。

やりたいこと、やりたくないことの基準は
わくわくするか、しないか。

わくわくしないことは思い切って、
やらないことリストに書く。

人に教える喜びを知る。

無料だから少ししか教えない。
など、出し惜しみをせず、無料で全部教える。

すると次第に、お金を払っても聞きたいと
思う人が出てくる。

ビジネスの基本は教えること。
人は何かをしてもらったら何かを返したいという
心理が働く。返報性の原理。

睡眠と食事はきちんととる

専門家の話では、寝始めてから、
3時間でぐっすり寝れるかが、
翌日に疲れを残さない鍵だと言います。

そのためには寝る2、3時間前に
軽い運動をするとよいそうです。

また寝る前に、パソコン、スマホのブルーライトを浴びると、
交感神経を刺激して脳を覚醒させてしまいます。

睡眠は、体を休めるレム睡眠と
脳を休めるノンレム睡眠が、

1時間半のサイクルで繰り返されているので、
睡眠時間は1時間半の倍数が良いとされています。

朝起きて朝日を浴びると、セロトニンが分泌されて、
目覚めがスッキリします。

セロトニンは肉や魚などのタンパク質からも合成されるので、
朝食はしっかりとそういう物の食べた方がいいでしょう。

一番の理想は頭のいいバカ

常識の壁は打ち破る。
人生、破天荒な方がいい。

本気で成功したいと思うのなら、
世間と同じ考え方をしていたら、

いつまでも世間の常識の枠に
とどまった生き方しかできない。

もしあなたが、今いる場所から飛び出したいのなら、
非常識こそが、自分の常識だと捉える。

「バカ」であることは自分の信じた道を選択すること。
楽しく生きているのも、「バカ」を貫いたからこそ。

著書から得たこと

ノートに書き留めることに時間を使うより、
大事なところに線を引き、余白に書き込む。

朝起きて朝日を浴びる
朝8時〜9時半に筋トレなどの運動。

カフェや図書館など、「ここについたら勉強」と
習慣を体に覚え込ませてしまう。