習慣

”お金持ちになりたければ本を読みなさい”成功者の多くが本を読む理由

こんにちはかつみです!
突然ですが、

みなさん読書は好きですか?

自信を持って「はい!」と
答えられる人は

この記事を
閉じてもらって構いません。

読書率が減少しているので、
「いいえ」と答える人が多いと思います。

僕は大好きです。

ジャンルを問わず、
年間100冊以上の本を読みます。

そんな僕が、みなさんに読書をしてほしい
と思い、この記事を描いてみました。

悩みの95%は読書で解決する。

この言葉は樺沢紫苑さんの著書
『インプット大前』から引用しています。

本屋には、

  1. 人間関係やストレスの対処法
  2. お金の稼ぎ方
  3. ダイエットの仕方
  4. 技術の磨き方

など問題を解決するための本が
たくさんあります。

悩みが解決するとまでは、
いかないにしても、

本屋に行けば今より、
いい状態になります。

例えば、人間関係に悩んでいる人で、
本を読まない人は、

  1. 悩み続ける。
  2. 別のことでストレスを発散する。
  3. ネガティブな愚痴をこぼす。
  4. 自分は動かず他人のせいにする。

など、状況が一向に変わりません。

別のことで
ストレス発散をするならば、

そのお金で1冊の本を
購入してみませんか?

正しい情報を手に入れる。

ネット、やSNSでなんでも
情報が手に入る世の中になりました。

簡単に情報が手に入るのは、
便利ですが、その反面、

情報過多で真実が
分からなくなっています。

ネットやSNSは自分の投稿を
見て欲しいがために

嘘の情報を掲載する人が
たくさんいますし、

それでお金を
稼いでいる人がいます。

今では新聞やニュースでさえ
偏向報道があり、

「フェイクニュース」
という言葉が流行るほどです。

その中で本は、
エビデンス(科学的根拠)がある本が多く、

出版社が目を通し、
嘘がないか確認します。

嘘をついて本を売ったとしても、
その嘘がばれたら

本が売れなくなるので、
ネットと違い、

作家は嘘をつく
訳にはいきません。

今の世の中で一番信用できる
情報入手手段は読書なのです。

先人たちの知識を得る。

本屋に置かれている本の著者は
生きている人が多いと思います。

しかし、世の中にある本の大半は
著者が故人です。

今、本を書かかれている人は、
おそらく、

自分より上の方の本を読み、
勉強して知識を身に付け、

本を書いているのでは
ないでしょうか?

そして、その前の人も、前の前の人も、
上の人が書いた本を読み、勉強して

本を書いているはずです。

つまり、本には著者の年齢分の知識が
詰まっているわけではなく、

先人たちの知識を受け継ぎ、
必要な情報だけが研ぎ澄まされ、
今の本となっている

のではないでしょうか。

本を読むということは、
昔から受け継がれた

不変の真理

を知ることでもあるのです。

説得力が増す。

自分の意見を並べたところで、
その人に実績がなければ

説得力がありません。
しかし、

故人の言葉を引用することで、
説得力が増します。

例えば、

「君は間違えを認め、正した方がいい。」

というより、
「孔子の言葉なんだけど

過ちを改めざる
これを過ちという。

というのがあるんだ。
だから君は間違えを認め、正した方がいい。」

と言った方が説得力があります。

斎藤孝さんの
『本は読んだらアウトプットする!』に

シェイクスピアの作品の多くは、
オリジナルではありません。

古い説話、歴史の文献にアレンジを加え、
ヒット作品を生み出しているとあります。

有名な人でも、故人の言葉や、作品を
引用しているのです。

僕たちも、故人のありがたい言葉を受け止め、
引用して、説得力を身に付けましょう。

人格が形成される。

僕は一番好きで、
人生の教科書だと思っている本があります。

D・カーネギーの『人を動かす』です。

相手の名前と誕生日を尊重する。
自分の話すをせず、相手の話を聞く。
相手に勝ちを譲る。

など、僕はまだまだ、実践できていませんが、
人を思いやる大切さを知ることができました。

また、
アダム・グラントの
『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』には、

見返りを求めず、
人に与え続けることの大切さを、

僕の尊敬している作家の本田健さんの
『happy money』からは、

お金に感謝する心を学びました。

中には間違った読書をして
知識を身に付けた気になり、

相手を見下すようになる人もいます。

正しい読書をして、
いい人格を手に入れましょう。

世界が広がる。

僕は本を読むなら最初は
なんでもいいと思います。

小説、漫画、雑誌、図鑑
絵本とかでもかまわないと思います。

大切なのは読む目的です。

経営者が本を読むのは、

自分のビジネスにどう活かすか
考えているからです。

京セラ会長、
稲盛和夫さんは生物の本から、

「アメーバ経営」というのを
思いついたそうです。

『バカの壁』の著者、養老孟司さんは
世界一受けたい授業で、

『ドラゴンボール』から、

修行で体を使い、
繰り返しやって、
ときには挫折をして、
壁を乗り越えていく。

ということを学ぶために
『ドラゴンボール』を勧めていらっしゃいました。

自分の知らないまたは、
自分とは関係のない世界でも、

目的を持って読めば、

自分の成長に繋がる
ヒントを得ることができます。

読書が続かない人へ。

読書が続かないひとは、
情報の取捨選択できていない
可能性があります。

読書は一語一句逃して
いけないわけではありません。

読書術については前の記事でまとめたので、
よかったら読んでみてください。

また、上記でも申しましたが、

漫画、雑誌、図鑑なんでもいいので
簡単な本を読んでみてください。

『漫画バビロン大富豪の教え』
のようにビジネス書を漫画で
わかりやすくしているものもあります。

読んでいくうちに
漫画→ライトノベル→小説→古典

とグレードアップして
いければいいと思います。

藤井孝一さんの
『読書は「アウトプット」が99%』に、

「仕事と関係のない分野の本が差を生む」

とあります。

仕事に関係なくても
目的もって読書すれば、

思わぬヒントが転がっている
かもしれないので、

仕事と全く関係のない
漫画からでも学べることが多くあります。

みなさんも月に1冊でよいので、
是非、本を読んでみてください!