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【アンソニー・ロビンズから学ぶ】うまくいく人とうまくいかない人の違い11選

こんにちはかつみです。
今回はアンソニー・ロビンズから学ぶ、うまくいく人とうまくいかない人の違いを紹介します。

僕はアンソニー・ロビンズ氏公認の日本人サポーターの方の無料のオンラインセミナーを受講しました。

それは2020/9/17日〜20日に開催されるアンソニーロビンズUPWオンラインセミナーの前座となる無料セミナーだったのですが、無料とは思えないくらい得るものが多かったです。

2時間半の予定の講演が30分延長しましたが、3時間があっという間だったほど、有意義で楽しい時間でした。

ぜひみなさまとこの素晴らしいセミナーを共有したいと思い今回はブログにまとめさせていただきました。

ぜひ楽しんでお読みください。

アンソニー・ロビンズとは?

アンソニー・ロビンズ(アンソニー・J・マハホリッチ 1960年2月29日)

アメリカ合衆国の自己啓発作家。

世界的に有名な指導者の指導を行い、メンターのメンターと言われている。

現在は30年以上にわたり、世界中でセミナーを行っており、日本でも2014年に初来日し、セミナーを開いている。

2020年9月に日本で2度目となるセミナー(UPWオンライン)が開かれる。

ロビンズはカリフォルニア州ノースハリウッドで生まれる。当時家族は貧困な生活をしていた。

車で寝泊りし、18歳でビルの清掃業を勤める。

今の自分を変えるためにセミナーに参加しようとするが、お金がなくて断念。

なんとかお金を集めるために銀行で融資を申し込むが、何度も断られる。

それでも諦めず、銀行に通い続けると熱意が伝わったのか、そこで勤務していた老婦人が個人的にお金を貸してくれる。

その泣けなしのお金を使いセミナーに参加し、人生を変える。

今では30事業以上を運営し、総資産は6000億円以上と言われている。

またフォーブスの世界で最も影響力を持つ著名人「Celebrity 100」に入り、アンソニー・ロビンズの代表作ともいえる「Personal Power II」という音声プログラムは、3500万本以上を売上げ、ギネス記録を獲得する。

参照:トニー・ロビンズWikipedia

うまくいく人とうまくいかない人の違い11選

僕がこの11個を知った時、衝撃的だったのは、考え方だけではないということです。

考え方はとても大事ですが、姿勢、感情、表情、動きの大きさなど、一見関係なさそうなことも大事にしていたのが、とても印象的でした。

またうまくいく人とうまくいかない人では、考え方や行動が真逆といっていいものもあれば、あと一歩足りないだけというものもあります。

考え方を180℃変えるには相当訓練を積まないといけませんが、あと1歩進むだけであれば、多少努力量を増やすだけで変えられます。

簡単に行動に移せそうなものから、実行してみてください。

では、本題であるうまくいく人とうまくいかない人の違いを11個紹介します!

1:うまくいく人は前向き、うまくいかない人は後ろ向き。

もしあなたが神様だとして、あなたには人の夢を叶える力を持っています。

どんな人にこの力を使いますか?

この質問に対し、後ろ向きで、皮肉ばかりで、諦めやすい人と答える人はいないと思います。

前向きで、いつでも一生懸命で、簡単に諦めない人に力を使いますよね?

前向きというのは一見当たり前のことですが、できていない人が多いです。

周りの応援なしで成功することはできません。

周りからの応援をもらうために、前向きになり、自分を成功を助けてもらえるようになりましょう。

2:うまくいく人はゴールが明確、うまくいかない人はゴールが定まっていない。

ゴールというのは、人生の目標を指します。

あなたは人生のゴールを明確にイメージできているでしょうか?

お金持ちになりたい、海外移住したい、モテたい、他者貢献したい。

これらは抽象的であり、明確なゴールではありません。

アンソニーは明確なゴールをイメージし、それを強く叶えたい理由が行動を起こす原動力になると言っています。

行動を起こせない人は、ゴールが定まっていない可能性があります。

まず自分の人生のゴールを明確化することから始めましょう。

3:うまくいく人は失敗というラベルを貼らない、うまくいかない人は失敗というラベルを貼る。

みなさん失敗はありますか?

僕は、ブログやプログラミング、投資などネットビジネスでの失敗ばかりです。

稼げない人の最大の特徴が諦めることと言われているように、失敗というラベルを貼った時点で、それは失敗となり、諦める原因となってしまいます。

うまくいく人は失敗に「学び」というラベルを貼ります。

失敗から学べることがたくさんありますが、そこで諦めてしまうのが、うまくいかない人、学びを得て次に活かすのがうまくいく人です。

失敗の数だけ、必ず成長があります。失敗にたくさんの「学び」のラベルを貼りましょう。

4:うまくいく人は失敗から学ぶ、うまくいかない人は悪い行動を繰り返す。

上記で「学び」のラベルを貼ると言いましたが、「学び」ラベルを貼っても行動を変えなければ何も変わりません。

当たり前と思うかもしれませんが、人は新しいことを始めるのが苦手で、知らないうちに、うまくいかなくても同じ手法に頼ろうとします。

仕事ができない人を見て、「なんでこんなことやっているのだろう」や、「もっと効率いいやり方があるのに」と思ったことありますよね?

客観的に見れば、こうすればいいとわかりますが、自分のこととなると、悪い行動を繰り返してしまいます。

うまくいく人は自分を客観視し、失敗から学び行動を修正できる人です。

5:うまくいく人は徹底的にパクる、うまくいかない人は独学。

地図があるのと、ないのどちらが早く目的地に着くと思いますか?

早く着くのは地図がある方ですよね?

徹底的にパクるというのは、成功までの地図を手に入れることです。

自己流は事故流と言いますが、せっかく地図があるのに地図を見ないで目的地に行こうとすれば迷ったり、事故にあったりするのは明白です。

ビジネス用語で徹底的にパクることをTTPと言います。

ビジネス用語になるほど、ビジネスにおいてパクることは当たり前ということです。

自分の将来の夢に近い人をモデリングし、その人を徹底的にパクリましょう。

6:うまくいく人は大量行動、うまくいかない人はちょっと行動。

行動を起こさないと意味がないというのは、多くの人が理解しており、実は行動に移せている人は多いです。

ではなぜ、行動をしているのにうまくいく人と、うまくいかない人で差が出てしまうのでしょうか?

それはちょっと行動しているか、大量行動しているかの違いです。

インプットした内容を行動に移しても、時間が経つとやめてしまうので、いつまでも成功することができません。

うまくいく人は大量行動をしています。

大量行動とは、成果が得られるまで行動を止めないこと。

多くの人が「やってみたけどやっぱだめだ」という、サイドブレーキを自然とかけてしまいますが、成果が得られるまでサイドブレーキをかけてはいけません。

7:うまくいく人はスポンジのように情報を吸収する、うまくいかない人は頭で判断しようとする。

年が経つにつれ自分の中に常識が生まれたり、固定概念が生まれたりして素直でなくなっていきます。

そうなると得た情報を一度頭で判断し、必要な情報と不要な情報を取捨選択するようになります。

それは社会に出たら必要な能力かもしません。

しかし、メンターの言う情報の中に不要な情報などありません。

うまくいく人はメンターの言うことをまるで3歳児のように素直に聞き、スポンジのように全てを吸収します。

うまくいかない人は、メンターの言うことを一度頭で判断し、何の意味があるのか、将来にどう繋がっているのかを知ろうとするので、行動を起こすのが遅れたり、ときにはメンターを疑ったりします。

メンターの言うことを100%信じて、素直に情報を吸収しましょう。

8:うまくいく人は体の使い方がうまい、うまくいかない人は体の使い方がへた。

考え方だけでなく、体の使い方も大切です。

ポジティブで明るい人と、ネガティブで暗い人どちらと仲良くなりたいですか?

ポジティブな人と仲良くなった方がいいですよね?

ポジティブだから、自信があるようになるのではく、自信があるように振舞うからだんだんポジティブになっていきます。

つまりポジティブになるには、体の使い方が大切です。

姿勢をただし、胸を張り、上を見て、口角を上げる。

そのまま深く深呼吸をする。

それだけで、リラックスすることができ、ポジティブな気持ちになれます。

うまくいく人は体の使い方を知っているので、常にポジティブでいられるようになります。

9:うまくいく人は未来に焦点がいく、うまくいかない人は過去に焦点がいく

身の回りで茶色の物を見つけてくださいと言われた後、目を閉じて赤い物は何個ありましたか?と聞かれると答えられないと思います。

人は焦点を合わせたものしか覚えておらず、焦点を合わせたものにエネルギーが集中します。

フォーカス = フィーリング

悪いことだけを見ているとそれだけしか見えなくなります。

そして悪いことというのは、必ず過去にあります。

過去は未来には全く関係ありません。

ド貧乏から、億万長者になったアンソニー・ロビンズ自身がそれを証明しています。

また将来の夢に焦点を集めたら、自然と楽しくなり行動したくなっていきます。

それはエネルギーを生み出すこととは、焦点を集めることだからです。

うまくいく人は未来に焦点を合わせることでエネルギーを生み出し、うまくいかない人は過去に焦点を合わせることで、「やらない」というブレーキを生み出します。

10:うまくいく人は最高の状態が標準、うまくいかない人は最高の状態に持っていくまでに時間がかかる

なんでもやりたい、とにかく行動したいのようにエネルギーが止めどなく溢れてくる時ありますよね?

しかし、普通の人は1〜2時間、長くても1日もすれば普通の状態に戻ってしまいます。

うまくいく人は毎日が最高の状態で過ごしています。

ではどうやって最高の状態を維持しているのでしょうか?

その方法は、姿勢、焦点、言葉です。

⑧にあるポジティブな姿勢を維持し続ける。

⑨にある輝かしい未来に焦点を合わせる

そして「むりだ」「できない」という口癖を「できる」「やれる」のように自分を鼓舞する口癖に変えることで、最高の状態を維持し続けることができます。

うまくいく人はこれらを習慣化し、最高の状態であることが当たり前になっています。

11:うまくいく人は自分をあるがまま見る、うまくいかない人は自分を見ようとしない。

あなたが大阪に旅行しに行くとして、どのような手段で行きますか?

あなたが東京にいるなら、新幹線を使えば簡単に行けますが、北海道にいるのであれば、飛行機を使わなければいけなくなります。

このように目的地が決まっても現在地が分からなければ、進む方法がわかりません。

現在地とは今の本当の自分状況。

自分を過大評価したり、過小評価したりすると、夢に向かって進む上で、壁にぶつかったり、進む方向を間違えてしまいます。

とくに多いのが自分を過小評価してしまう人。

あなたが思っているより、周りの人から見た自分はすごい人に写っています。

うまくいく人は本当の自分を知っています。

将来の夢というゴール地点に向かうためにまずはスタート地点を知ることから始めましょう!

うまくいく人とうまくいかない人の違いまとめ

まとめ画像

今回は「アンソニー・ロビンズから学ぶ」うまくいく人とうまくいかない人の違いを紹介しました。

当たり前だと思ったこともあると思います。しかし当たり前なことを行動に移せていますか?

もしできてないと感じた人は、もう一度見つめ直して、1からスタートしてみてください。

アンソニー・ロビンズが言う通り、過去は全く関係ありません。

受講生の中には80歳の方もいるそうです。もう遅いなんて言ってられないですよね?

この記事が新たなスタートを切るきっかけになれたらとてもうれしいです。

僕も1から自分を見つめ直すので、一緒にがんばりましょう!最後まで読んだいただきありがとうございました。

P.S.

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