ライティング

100年以上前から現在でも現役で使われている、セールステクニックであるAIDAの法則とは?【ライター必見!】

こんにちはかつみです!
今回はブログを書くにあたって知るべきAIDAの法則を紹介します。

突然ですがブログやライティングで稼ぐ人
またはこれから稼ごうとしている人に
向けて1つ質問があります。

ブログを書くに当たって自分なりの
法則性やテンプレートはありますか?

もしあなたがブログを書くのに
時間がかかってしまう。

何を書いたらいいか分からなくて
作業が止まってしまうという、

悩みを抱えているなら、
是非この記事を最後まで
読んでほしいと思います。

かく言う僕も同じ悩みを抱えていました。

ブログ1日1記事も書けない…

ブログ書いてたら1日が終わってしまう…

手が進まなくなって
ケータイをいじるという悪循環…

など作業の手が止まって
動かなくなることもしょっちゅうでした。

しかし世の中には副業で
毎日1記事書きくどころか、

最高で1日6記事書いた
という人もいます。

彼らがどうやって短時間で
記事を書いているか、
調べることにしました。

するとほとんどの人が同じ考えで、
同じ手法を使っていることを知りました。

それは、文章がテンプレート化
されていることです。

世の中にはいろいろな
テンプレートがありますが、

記事をすぐかける人は
自分に合ったテンプレートがあり、

そこにパズルのピースのように
当てはめてるだけなので、
すぐに記事が書けてしまいます。

僕もテンプレート化することで、
時間短縮し1日1記事かけるようになり、

余った時間を勉強や読書など違うことに
自己投資できるようになりました。

今日はそのさまざまある
テンプレートの中で、

最もおすすめなAIDAの
法則について紹介します。

AIDAの法則とは?

AIDAの法則とは、

  • A:Attention(注意をひく)
  • I :Interest(興味、関心を持たせる)
  • D:Desire(欲求を作り出す)
  • A:Action(行動を起こさせる)

の4つの頭文字から成り立っている法則です。

このAIDAの法則は100年前に
広告作成に用いられた法則が
モデルになっています。

それからセールストークや、
ランディングページなど幅広い
分野のセールスに使われてきました。

そんなすごい法則がブログに
生かせないわけないですよね?

この100年前からセールスの法則
として現役で活躍し続ける法則を
1つずつ解説していきます!

Attention(注意をひく)

まずはAttention(注意をひく)です。
そもそも人には3つの壁があります。

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

この3つの壁を超えないと
セールスページはすぐ閉じられ、
セールスレターはゴミ箱行きになります。

そうならないために最初の
「Attention」は最も重要と言えます。

「Attention」はまず文頭に
でかでかと持っていきます。

セールスレターで”無料”や
”即日”や”返金”などの

文字が一番最初に目に付く
ことがあると思います。

それが「Attention」になります。

「Attention」を書くコツは
お客さんの声を聞き、

お客さんの悩みの核心をつく言葉や、
ベネフィットに刺さる言葉を書きましょう。

そうすれば上記の3つの壁を超えて、
セールスレターが読まずに捨てられることを
避けることができます。

Interest(興味、関心を持たせる)

次はInterest(興味、関心を持たせる)です。

「Attention」で注意を引けたら
お客さんに関心を持ってもらい、
興味を持続させる必要があります。

「Interest」を書くコツは、
共感性とストーリー性です。

小説より漫画の方が読みやすいように、
ただベネフィットを煽る文章を書いても
途中で飽きられてしまいます。

なので、ストーリー性を持すことで、
興味を持続させることができますし、

悩みに共感できれば、お客さんは
「私のことだ!」と思い、
最後まで見てくれるようになります。

最後に「あなたにもできます!」
と寄り添うことで、

「安心して利用できる」と
思ってもらえるようになります。

Desire(欲求を作り出す)

そしてDesire(欲求を作り出す)です。

「Interest」で興味を持ってもらえたら、
「Desire」で相手の欲求を満たします。

ここまででお客さんは、
「私にもできるのか」「料金はいくらか」
などの不安があります。

そこでやることは、
お客さんに寄り添うことです。.,

「あなたにもできます!」
「返金保証付きです!」など

お客さんの不安を解決し、
欲求を満たせるような
文章を書きましょう。

またこのサービスや商品を
買ったお客さんの声など、

自分と同じ悩みを抱えた人が
商品を買った後、
どうなったかを書くことも

お客さんの欲求を満たすことが
できるので、おすすめです。

Action(行動を起こさせる)

最後はAction(行動を起こさせる)です。

ここまで興味を持ってもらえても
購入してもらえないと意味がありません。

今まで多くのベネフィットを
煽ってきましたが、

「Action」ではお客さんの
避けたい欲を煽ります。

「このままではあなたは
何も変わりません」

「このままいくと〇〇の
ようになってしまいます。」

のように「行動しないとやばい!」
と思わせるようにしましょう。

また、限定性を持すことで
購入を焦らせたり、

返金保証をつけることで安心して
購入してもらえたり、

このような人はお断りのように
反対に否定することで、

お客さんの心に火がつき、
購入を促すことができます。

このように人間の行動心理を知り、
そこを刺激できるような
文章を書きましょう。

AIDAの法則まとめ

まとめ画像

今回はAIDAの法則をまとめました。

ここまで聞いてすごい
法則だと思ってもらい、

メモをとってもらえたら幸いです。

しかし、多くの人が
「私セールスページ書く気ないし…」と
考えていると思いますが、

はっきり言ってこの考え方は
変えた方がいいです。

もしあなたが副業程度で
ブログ運用を考えているなら
それでもいいのですが、

フリーランスになって30、
40年後も稼ごうとしているなら、

広告収入だけで稼ぎ
続けることは不可能です。

つまり最終的に自分の
商品を持たないといけません。

そうなるとセールスページが
必要になります。

外注するから興味ないという人も
ある程度法則性やお客さんの欲求や、

行動心理を知らないと、誰が優秀な
ライターなのか分からないですよね?

そういって理由で
このAIDAの法則はメモをとって
身に付けていってほしいです。

もっと詳しく知りたいという方は
私のLINE@で無料相談を行っています。

気軽にご相談ください!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

P.S.

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