マインド

【行動力の鬼になれ!】7つの超行動術

7つの超行動術

こんにちはかつみです!
今回は行動力についてまとめました。

将来やりたいことや夢があるのに、それに向かって行動できないという人は多いと思います。

僕も昔はその一人でした。

何かをやりたい、何かをやらなければいけない。という思いはあるのに何から始めたらいいかわからず、そもそもやる気がない。

そして結局やらないという日々が続いていました。

それが続いてしまうと、何がしたいかもわからず就職し、人にコキ使われ、無駄なことにお金を使い、歳をとっていくという生活が続いていたと思います。

しかし、ある方法を知ることで、夢を持ちそれに向かって行動を起こすことができました

今では大学と就活をやめ、フリーランスとして活動できるまでに成長しました。

今回は僕が行動力をあげることができた7つの方法を紹介します。

超行動術1:目標を紙に書く

目標を紙に書く

そもそも行動を起こす目的が明確でなければいけません。
ゴールから逆算して今やるべきこと考えましょう。

目標は「SMART」を使って決めましょう。

SMARTとは、

Specific具体的
Measurable計測可能
Achievable達成可能
Related関連性
Time-bound締め切りが明確

を意味します。

例えば統計の勉強を目標にする場合は、

  • 具体的     ➡️ 向学心を活かすため統計学を勉強
  • 計測可能    ➡️ 1日3ページずつ
  • 達成可能    ➡️ 3ページなら6ヶ月で読了
  • 関連性     ➡️ 統計学で今の仕事の問題をあぶり出す
  • 締め切りが明確 ➡️ 今年の5月までに1冊を終える

のように具体的で1年、1ヶ月、1日のようにゴールから逆算して細かく目標を設定しましょう。

『ヤバイ集中力』から引用しているのでよければこちらの記事を参考にしてみてください。

また目標は紙に書いて毎日目に届くところに置くようにしましょう。

スーパーで買い物をする人に買い物リストを持っている人と持っていない人では、買い物リストを持っている人の方が無駄な買い物をしなかったそうです。

つまり紙に書くことで無駄な行動を防ぎ、目標に向かって最短で進むことができます。

超行動術2:目標にワクワクする

わくわくしている女性

ワクワクしない目標を立てる人はいないと思いますが、ここで言うワクワクは「なれたら嬉しい」というレベルの話ではありません。

それを想像するだけで、ニヤニヤして笑が止まらなくなり、周りから気持ち悪いと思われるくらいワクワクする目標を立てましょう。

「お金持ちになる。」だと何もワクワクしてきません。

「一流の経営者になって憧れの俳優、女優と結婚する。」だとワクワクしてきますよね?

堀江貴文さんがあるテレビ番組で

目標が無いなら好きな女優と結婚することを目標にしないさい。

とおっしゃっていたのが印象的でした。

ワクワクする目標を立て、それに向かって行動することで、
行動すること = 楽しいこと】と脳に思わせることが大事です。

超行動術3:目的を単純にする

目的を単純化する

今日は勉強する!筋トレする!って決めたのに結局やらなかったということがあると思います。

それは嫌なこと、大変なことだからやりたくないと思ってしまうのです。

勉強をしたいのであれば、カフェに行くことを目標にする。
筋トレをしたいのであれば、ジムに行くことを目標にする。

カフェについたら自然と周りに影響されて勉強を始めてしまいます。

「勉強しなきゃ」と考えたら面倒ですが、「カフェに行かなきゃ」だったら、ハードルはかなり落ちます。

このときカフェについて結局何もしなくても、目標は達成しているのでしっかり自分をほめてあげてください。

それでも行動できない場合は、準備をして家から出ることだけを考えるようにすればハードルがもっと落ちて行動できるようになります。

超行動術4:日常をルーティン化する

ジョギングをされる女性

行動をしている人はやる気に満ち溢れているから、行動しているのではありません。

それをやるのが当たり前になっているから行動をしているのです。

意志の力というのはとても弱く、今日1日やる気になっても明日はやる気が半減しているということも多いと思います。

意志の力に任せて行動していると継続力がなくなっていきます。

行動することをルーティン化し、「動く」ではなく、仕組みに「動かされる」ようになれば、やることがあたりまえになります。

行動している人は自分が行動していると感じていません。

日常は常に決断の連続で、小さな決断でも人は無駄な力を使ってしまいます。

何時に寝て、何時に起き、何時に勉強し、何時に休憩するか、すべてルーティン化することで無駄がなくなり行動することが当たり前になります。

超行動術5:5秒以内に動く

タイマーで時間を計る

やろうと思ってからなかなか動けないというときありますよね?

そんなときは5秒の法則がおすすめです!

やると決めた時や、起きると決めた時、頭の中で5秒数え、

その5秒以内に行動を起こしてください。

なぜ5秒かというと、人はやろうとしたときやらない言い訳を頭の中で考えてしまいます。

しかし、5秒間はまだやらない言い訳を考えられていません。

数えている5秒間は辛いかもしれませんが、行動を起こしてしまえば楽になります。

5秒で動けなければ辛い時間が1時間、1日とどんどん長くなっていきます。

「動こう」と思ったら頭の中で5秒数えてその時間内に動くようにしましょう。

慣れてきたらだんだん短くし、最終的には0秒行動できるようになります!

超行動術6:アクション数を減らす

アクション数を減らす

私たちは必要アクションの数が減ると行動が早まり、必要アクションの数が増えると行動が遅くなります。

せっかくやる気になったのに、準備に時間がかかってやる気がなくなったという経験よくありますよね?

それは必要アクション数が多いのでやる気が奪われているのです。

ですからアクション数を意図的に増減させることは、行動力をあげることに有効的です。

朝ジョギングしたいときはウェアをすぐ着れるところに置く、またはウェアを着た状態で寝ることで起きてそのまま家から出れるようにする。

反対にスマホを触ってしまう人は、スマホをカバンの奥の取り出しにくいところにしまうことで必要アクション数が増えスマホを触らなくなります。

目的を単純化するで記述した、家をでることを目標にするというのを達成するために、即家をでれるように寝る前に準備しましょう。

必要アクション数が減れば、即行動することができます。

超行動術7:行動している人と接する

行動している人と接する

居心地のいい環境に身を置いているだけでは、成長することができません。

人は環境に影響される生き物なので環境が変わらないと成長が止まります。

行動力がある人に近づくことで「自分もやらないと」という焦りがうまれ、行動を起こせるようになります。

焦らされる環境というのは誰でも嫌ですが、それが成長に繋がります。

周りに行動している人がいない、近づく勇気がないという人は、

SNSやYouTubeで行動力がある人を見つけ、その人を参考にしたり、メッセージを送って絡むようにしましょう。

できる人と比べて自分を追い込むことで行動できるようになります。

ぜひ行動力がある人に近づいてみてください。

まとめ

今回は行動力について紹介しました。

僕も今日はさぼってもいいかと思う時はあります。

しかし、1日のサボりが積み重なっていくと膨大な時間を無駄にしていることになります。

僕の周りにいる人たちは将来自分の事業を持ちたい。フリーランスになって自由な働き方をしたい。など目標に向かって常に行動を起こしています。

環境が変わってから「やらないと」と思い、僕も行動することを大事にしています。

もし、このブログを読んで自分を変えたい。環境を変えたいと思われた方は是非僕のLINE@を登録してみてください。

あなたの夢を叶えるための手段と環境を提供することができます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S.

知識、経験0でもできる
Webマーケティングの情報を
LINE@で発信しています。


ブログ、マーケティングに関する
個別無料相談承ってます!
LINE@の登録はこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

友だち追加